ピーチウーロンは、甘いだけのカクテルではありません。よく冷えた烏龍茶の香ばしさが桃の香りを受け止めると、食後にも食前にも置ける、軽い一杯になります。
つくり方はシンプルです。氷をたっぷり入れたグラスに、ピーチリキュール30ml、烏龍茶90mlを注ぎます。甘さを抑えたいなら、ピーチリキュール20ml、烏龍茶100mlから。最後にレモンの皮をひねると、桃の香りが上に抜けて、輪郭がすっきりします。
甘さは「足す」より、烏龍茶の焙煎香で支える
薄い烏龍茶では、桃の香りだけが前に出ます。香ばしさのある烏龍茶を選び、冷蔵庫でしっかり冷やすこと。炭酸を加えるなら、烏龍茶を少し減らしてソーダを最後に。混ぜすぎず、泡の軽さを残します。
桃、焙煎烏龍茶、生姜、クローブを重ねたKANPAIのOolong Peachは、定番のピーチウーロンをもう少し静かな方向へ連れていくためのキットです。蒸留酒400mlで冷蔵抽出し、ソーダでのばすと、桃の甘い香りのあとに生姜とクローブの余韻が残ります。甘いカクテルが得意でない人にも、試してほしい組み合わせです。
20歳未満の飲酒、飲酒運転は法律で禁止されています。
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