TEA WAS NEVER JUST A DRINK.
お茶は、ただの飲み物ではなかった。
HOSPITALITY.
人を迎えること。
CONVERSATION.
人と人をつなぐこと。
CHANOYU.
それが、日本の茶の湯。
NOW, WE REIMAGINE IT.
茶の湯を、現代に再構築する。
TEA, AFTER DARK.
お茶に、現代の社交文化である「お酒」を掛け合わせる。
茶を、もう一度、人が集まり、語り合う時間の中心へ。
私たちが考える、お茶の本来価値。それは、喉を潤すことだけではありません。
人を迎え、同じ時間を過ごし、会話を生むこと。日本では、その営みを「茶の湯」として育ててきました。
一方、現代のお茶はペットボトルを中心に日常へ広がり、便利になった反面、かつてお茶が担っていた「おもてなし」や「社交」の役割は、少しずつ私たちの暮らしから遠ざかっています。
ZEN TEA BREWは、そこに現代の社交文化である「お酒」を掛け合わせます。
私たちがつくりたいのは、現代の「茶の湯」です。
02 / ORIGIN
AT THE FOOT OF MT. FUJI
富士山の麓から。
This is where our tea begins.
私たちのお茶は、この景色から始まります。
03 / LANDSCAPE
A TEA FIELD
IS NOT JUST FARMLAND.
IT IS SHAPED BY HUMAN HANDS.
THE WORLD'S LARGEST BONSAI.
茶畑は、
世界最大の盆栽だ。
アメリカから日本へ戻り、初めて茶畑の真ん中に立ったとき、私はそこを単なる「農地」として見ることができませんでした。
どこまでも続く緑。人の手によって、美しく整えられた曲線。
茶畑は、自然のままではこの姿にはなりません。枝を整え、草を刈り、何年も人が手を入れ続けることで、この景色が生まれます。
私たちは、そこで収穫される茶葉だけではなく、この景色そのものにも価値があると考えています。
茶畑を、農産物をつくる場所から、人が訪れ、味わい、時間を過ごす文化的な資産へ。この景色を丸ごと楽しめる未来をつくっていきます。
04 / SUSTAINABILITY
KEEPING TEA LANDSCAPES ALIVE
茶のある景色を、未来へ。
農薬に頼らない茶づくりを選ぶ。
ZEN TEA BREWで使用する茶葉は、すべて栽培期間中に農薬を使用していないものを選んでいます。
ただ、それだけが私たちの考えるサステナビリティではありません。茶を未来に残すためには、茶をつくり続けられることが必要です。
だから私たちは、お茶が活躍する場所を増やし、新しい需要と価値を生み出します。
新しい茶の楽しみ方
新しい需要
茶を作り続けられる環境
残っていく茶畑と景色
茶を飲む未来をつくることが、
茶を育てる未来につながる。
05 / THE PEOPLE BEHIND THE TEA
一杯の向こう側にいる人たち。
ZEN TEA BREWでは、各生産者から栽培期間中に農薬を使用していない茶葉を選んで使用しています。共通するのは農薬不使用という基準。その先にある茶づくりの答えは、生産者ごとに異なります。
01牧之原駄農園
TEA AS IT GROWS
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駄農園
TEA AS IT GROWS
牧之原で茶づくりを行い、農薬不使用の茶葉から、蒸し茶、釜炒り茶、紅茶、白茶など幅広い表現に取り組む生産者。
02島田・牧之原台地カネロク松本園
TRADITION × INNOVATION
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カネロク松本園
TRADITION × INNOVATION
明治期から牧之原台地で茶をつくり続ける農園。茶草場農法を受け継ぎながら、燻製茶など新しい茶の表現にも挑戦しています。
03牧之原釜炒り茶 柴本
TEA IN NATURAL CIRCULATION
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釜炒り茶 柴本
TEA IN NATURAL CIRCULATION
自然の循環を茶づくりに取り入れ、ヤギ農法など独自のアプローチを実践。釜炒り茶、烏龍茶、紅茶など、香りを生かした多様な製茶を行っています。
04静岡・足久保足久保ティーワークス
KEEPING A TEA VILLAGE ALIVE
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足久保ティーワークス
KEEPING A TEA VILLAGE ALIVE
静岡茶発祥の地とされる足久保で、生産者が地域として茶を次世代につなぐ取り組みを続けています。ZEN TEA BREWでは、その中から農薬不使用の茶葉を使用しています。
05袋井西村農園
FROM LEAF TO BLACK TEA
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西村農園
FROM LEAF TO BLACK TEA
袋井で代々茶づくりを続ける農園。ZEN TEA BREWでは農薬不使用の茶葉を選び、紅茶にも使用しています。パパティーも西村農園が手がけるお茶のひとつです。
06袋井安間製茶
QUESTIONING WHAT TEA CAN BE
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安間製茶
QUESTIONING WHAT TEA CAN BE
家族で茶づくりを続けながら、白葉茶「つきしろ」など、従来の日本茶の枠にとらわれない商品開発にも取り組む生産者。ZEN TEA BREWでは農薬不使用の茶葉を選んで使用しています。
ROOTED IN TEA.

